MfcClub「RS画面からWCG関連の暗号資産をWCGウォレット(ウェブ)に送金」する方法

MfcClub

MfcClubの項目で新しく追加された「WCGアカウントをバインディングする」によって、RS画面の作業も少し変化がありました。

RS画面からWCG関連の暗号資産(DRTやMATなど)をWCGウォレット(ウェブ)に送金する方法について整理しましたので解説します。

詳細は以下の通り。

RS画面「DRT・MATをWCGウォレット(ウェブ)に送金」する方法

イメージ図

イメージ図の通り、事前に手順①のようにmfcclubのアカウントとWCGウォレット(ウェブ)のアカウントを「バインディング:結合」する作業が必要です。

バインディングの作業は基本的に1回だけで済みます。

WCGウォレット(ウェブ)のアカウントIDを別のアカウントIDに変更したい場合は再度、バインディングの作業が必要となります。

  • 補足:WCGアカウントをバインディングするとRS画面、MG画面におけるWCGウォレットのアカウントID、パブリックキーが自動で表示されるよう設定されます。

手順①:WCGアカウントをバイディング

  • [5][6]が空白の場合はWCGウォレット(ウェブ)のアカウントIDとパブリックキーを自身で入力しましょう。
  • WCGウェレット(ウェブ)の「アカウントID、パブリックキー、パスフレーズキー」は無くさないよう、メモなど工夫して管理徹底しましょう。

手順②:RS画面のWCG関連の暗号資産(DRTやMATなど)をWCGウォレット(ウェブ)に送金

  • 現在は「DRT、MAT、WOS、EQT、CTM」の項目が表示されます。
  • 通常であればWCGウォレット(ウェブ)に反映されるのは1週間程度ですが、システムメンテナンスなどの状況によっては長引くこともあります。定期的にWCGウォレット(ウェブ)にアクセスしながら管理しましょう。

補足:401通信エラーについて

補足:WCGウォレット(ウェブ)におけるDRTとMATの確認方法

以下、関連記事をご参考に。

まとめ

  • WCGアカウントをバインディングする作業は基本的に1回だけでOK。
  • RS画面からDRTやMATを送金する場合はバインディングしたWCGウォレット(ウェブ)のアカウントIDが適用される。
管理人
以上、RS画面からDRTやMATを送金する方法について解説。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018-2019
スポンサーリンク

関連コンテンツ

Link公式Twitter