MBI Mobile R9 レビュー

MBI Mobile

MBIのスマートフォン「R9:アールナイン(以下R9)」をしばらく使ってみたので、使い勝手も含めレビューします。

詳細は以下の通りです。

MBI Mobile R9について

MBIが提供しているスマートフォンの一つです。

R9以外にも複数の機種があります。

管理人が知っている範囲では機種は以下の通り。

  • MBI M1
  • MBI M6
  • MBI E7
  • MBI i7
  • MBI R6
  • MBI R7
  • MBI R9
管理人
上記以外に機種は他にもあるかもしれないですね。

仕様

仕様は以下の通り。

  • 電源:入力「AC100 – 240V(50Hz/60Hz)0.35A」、出力「5V(2.0A)」
  • メモリ:4GB
  • 容量:64GB
  • OS:アンドロイド
  • カメラタイプ:デュアルカメラ
  • 液晶解像度:1920×1080 Pixels
  • カラーバリエーション:ブラック、ブルー、レッド、ゴールド、イエロー
管理人
管理人はゴールドを所有しています。

 

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外観

パッケージ

パッケージはゴールドカラーの正方形です。

同梱物

同梱物は以下の通り。

  • スマホ本体
  • 取扱説明書
  • 電源本体
  • 電源ケーブル
  • スマホーケース(透明)
  • 液晶フィルム(画面保護用)
  • SIMカード取り出しツール

iPhone 6s Plusと比較(大きさ)

大きさはiPhone 6s Plusとの比較です。

iPhone 6s Plusは5.5インチですが、R9もほぼ同等の大きさ。

筐体に関しては iPhone 6s Plusの方が少し大きいですね。

ボタンについて

操作方法は上記の通りです。ボタンの役割は日本のアンドロイド端末と大差ないと思います。

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使用してみた感想

電源ON

電源を入れると音楽が流れると同時にMBIのロゴが表示されて起動します。

初めて電源を起動するとマレー語あるいは中国語が初期設定になっています。

McallsをMmallで設定してもらった後もマレー語或いは中国語になっていることもあります。

管理人
海外の言語表示だと使いにくですね。日本語設定にしなければ。

日本語設定にする方法

日本語に設定できる方法がありますので以下の通りご紹介します。





上記のように設定すると日本語変換ができます。

しかし、マレーシア・中国向けなど海外向けのアプリに関しては日本語変換はできないようです。

あくまで共通するシステム部分が日本語変換対応している印象を感じました。

操作OSはアンドロイドなので、操作方法も日本で使うアンドロイドスマホと大差ありません。

管理人
これで不自由なくスマホを操作できます。

カメラ機能

Apple Watchを試し撮りしてみました。

接写ではありますが、悪くないです。ピント調整するのが少し難しいかなと感じました。

iPhone8と比較すると、iPhone8の方がカメラ機能は質がいいですね。

それを差し引いてもR9は十分使えるレベルです。

通信機能(インターネット速度)

インターネット速度計測の結果は上記の通り。

通信環境さえ整っていれば快適にインターネットが利用できます。

通信速度の目安は以下の通り。

  • 30Mbps以上:とても快適
  • 10〜30Mbps:快適
  • 5〜10Mbps:ぼちぼち
  • 1〜5Mbps:PCだと動画が止まることが出てくる
  • 1Mbps以下:動画視聴が困難、高画質の画像表示が非常に遅い

まとめ

  • 初期状態は海外の言語表示なので日本語表示に設定する必要がある
  • 操作方法は基本的に日本で使うアンドロイドスマホと同じ
  • カメラ機能は使えるレベル
  • 通信環境が整っていれば快適に通信できる
管理人
結論、普段使っているスマホと同じ感覚で使うことができます。

 

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