GRC定量イベントについて「2020年5月更新」

こんにちは。Link管理人です。

今回はサポートLink2020会員様専用の解説記事となります。

GRC定量イベントについて詳細をまとめていますので最後までお読みいただきますよう

よろしくお願いします。

GRC定量イベントについて

GRC定量化イベントで現金化を行う一連の流れは以下記事をご参考に。

MfcClub・EUNEX「GRC Token」現金化【2020年3月17日:更新】

GRC定量イベントとは?

暗号資産取引所EUNEXでGRCを現金化するための手段

GRC定量イベントに至った背景

2020年2月にMfcClubからの要請で、多くのMfcメンバーは自身のアカウント内のGRCをEUNEXへ移行させました。

しかし、現時点でEUNEXにGRCは正式に上場していないため、現状では現金化をするための取引(ビットコインへの交換など)が出来ません。

現段階では、今後上場するかどうかはわかりません。

GRCが上場すれば相場によって価格が決まり、ビットコインにも交換することが可能だと思います。

そんななか、EUNEXでは「GRC定量イベント」というのを設け、GRCの現金化についてアナウンスをしております。

準備するもの

  • EUNEXアカウント登録(認証完了)
  • MfcアカウントからEUNEXへGRCを移動する
  • 暗号資産USDT(取引用)
  • 暗号資産CHA3(申請資金)

メリットとデメリット

メリット

  1. 現金化ができる
  2. 単調作業

デメリット

  1. 取引用のUSDT量がある程度必要
  2. 毎日コツコツ行う必要がある
  3. 現金化が長期的

何をするの?

EUNEXで「ある取引」を行う必要があります。

それは「USDTでnGRCを複数回購入する」ことです。

Q:USDTってなんですか?

  • 別名:テザー
  • 多くの取引所で扱われている有名な暗号資産
  • 暗号資産ランキング第6位。
  • 1USDT=1$相当($相場に影響)
  • 価格の変動があまり無い
  • ビットコインに交換する時に関わる通貨

Q:nGRCってなんですか?

  • EUNEXで取引されている独自の暗号資産
  • GRCではない
  • GRCが解放されたらnGRCとなる
  • 1nGRC=28円相当(2020年6月現在)
  • 価格は徐々に上がるよう操作され、MfcClubのGRCの仕組みと類似している
  • USDTに交換してビットコインにも交換ができる

具体的にどんな作業?

GRC定量イベントの実際の取引作業に関しては

  1. USDTからnGRCに交換する(購入)
  2. nGRCからUSDTに交換する(販売)
  3. ↑①②を交互に繰り返す(購入-販売-購入-販売…)
  4. ↑③を行うことで申請したGRC枚数から解放されたGRCがnGRCとなりnGRC枚数が増える
  5. 現金化したい場合はnGRCをUSDTに交換しビットコイン(BTC)に交換する

↑このような感じで何も考えずに、ただひたすら①〜③作業を繰り返します。

(①→数値が反映したら→②数値が反映したら→①→…)

要するに、1日のnGRC購入量に応じて、ご自身が申請したGRC枚数の中から徐々にGRCが解放されていきます。

解放されたGRCは翌日にnGRCとして返還されます。

nGRCはUSDTに交換してビットコイン(BTC)に交換することも可能です。

現金化したいGRCの申請枚数は決まってるの?

EUNEXログイン後のイベント項目「申請フォーム(nGRC Trading Registration)」時期によって申請できるGRC枚数が異なります。

基本的に

  • 10,000枚
  • 100,000枚
  • 200,000枚

の3パターンになっています。

そのため、「50,000枚を一気に申請したい」というのは出来ません。

10,000枚で申請し、申請した10,000枚が全て解放された時に、2回目の申請ができるとの情報です。

どれくらい現金化ができるのか

  • GRC申請枚数10,000枚の場合→9〜10万円
  • GRC申請枚数20,000枚の場合→18〜20万円
  • GRC申請枚数100,000枚の場合→90〜100万円

全て現金化するためどのくらいの期間(日数)がかかるのか

※毎日10回USDT→nGRC購入が行えた場合

<例1>

【条件】

  • GRC申請枚数「10,000枚」
  • 取引用USDT量「10万円→約3ヶ月」

【計算式】

  1. 10万円(USDT)÷28円(nGRC)=約3,500nGRC

  2. 3,500nGRC×10回=35,000nGRC(1日の購入量)
  3. 35,000nGRC×0.3%(報酬率)=105GRC(解放)→(※申請した10,000GRCの中から105枚が翌日nGRCとして解放される)
  4. 10,000枚(申請GRC)÷105枚(1日のGRC解放量)=95日(約3ヶ月)

<例2>

【条件】

  • GRC申請枚数「10,000枚」
  • 取引用USDT量「20万円→約1ヶ月半」

【計算式】

  1. 20万円(USDT)÷28円(nGRC)=約7,000nGRC

  2. 7,000nGRC×10回=70,000nGRC(1日の購入量)
  3. 70,000nGRC×0.3%(報酬率)=210GRC(解放)→(※申請した10,000GRCの中から210枚が翌日nGRCとして解放される)
  4. 10,000枚(申請GRC)÷210枚(1日のGRC解放量)=48日(約1ヶ月半)

<例3>

【条件】

  • GRC申請枚数「100,000枚」
  • 取引用USDT量「10万円→約2年半」

【計算式】

  1. 10万円(USDT)÷28円(nGRC)=約3,500nGRC

  2. 3,500nGRC×10回=35,000nGRC(1日の購入量)
  3. 35,000nGRC×0.3%(報酬率)=105GRC(解放)→(※申請した10,000GRCの中から105枚が翌日nGRCとして解放される)
  4. 100,000枚(申請GRC)÷105枚(1日のGRC解放量)=950日(約2年半)

<例4>

【条件】

  • GRC申請枚数「100,000枚」
  • 取引用USDT量「50万円→約半年」

【計算式】

  1. 50万円(USDT)÷28円(nGRC)=約17,850nGRC
  2. 17,850nGRC×10回=178,500nGRC(1日の購入量)
  3. 178,500nGRC×0.3%(報酬率)=535GRC(解放)→(※申請した100,000GRCの中から535枚が翌日nGRCとして解放される)
  4. 100,000枚(申請GRC)÷535枚(1日のGRC解放量)=187日(約半年)

※1日のGRC解放上限枚数→720枚(約600万円分)

例1〜4のとおり『早く』GRCを解放(現金化)したい場合は、取引用のUSDTをより多く準備しておくことが必要です。

取引手数料っていくら?

nGRC購入および売却時は0.1%です。

取引手数料とGRC解放量を比べると、GRC解放量の方が多くなる計算ですが、イメージとして2/3が手数料となります。

EUNEXが繋がりにくい時がある場合は?

メンテナンスが続くことが多々あります。

思うように取引ができないときもあります。

取引ができない場合は、時間を置いたり翌日行うなどしています。

最後に

EUNEXはメンテナンスも多いため、自分の思うように取引ができない場合があり、費用対効果が悪いと感じる方も少なくありませんが、コツコツやれば現金化は可能です。

しかし、取引用USDT量が少ない場合は、全てのGRCを解放(現金化)するまで長期化することを覚えておいてください。

GRC定量化イベントで現金化を行う一連の流れは以下記事をご参考に。

MfcClub・EUNEX「GRC Token」現金化【2020年3月17日:更新】

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